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WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot.1003SXX WWⅡ MODEL

Lot.1003SXX WWⅡ MODEL
大戦中のネル柄までも再現する
ウエアハウスの情熱

ヴィンテージと真摯に向き合うウエアハウスだから完成した大戦モデル

ウエアハウスの創業20周年を記念してリリースされる第二弾アイテムは、大戦中に作られたモデルをイメージして作ったモデル「1003SXX」。この品番で使われる”S”の文字は簡素化(Simply)の頭文字を表現し、大戦中の物資統制により、あらゆるワークウエアがリベットや綿糸などを省略させられたことを意味している。
この現代において簡素化された大戦モデルをモチーフにしてジーンズを作るのは”ステッチやリベットなど使用するパーツを省略すればいいだけ”と簡単に捉えられてしまいがち。しかし、ウエアハウスは違った。その情熱は強く想像の上を行っていたのだ。
今回の「1003SXX」の最大の特徴は’40年代のヴィンテージ大戦モデルで使われていたフランネル生地を忠実に再現したところにある。そもそも当時は代用として使用されていたはずのポケット生地に着目し、わざわざそれを作るためにだけに織られたフランネル生地というのは、おそらく世界中に存在しないだろう。この徹底したディテール目線の1本に詰まった彼らの熱量は計り知れない。

WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot.1003SXX 大戦モデル フランネル生地1

シャツと同様、肌触れる裏部分には深起毛がかけられていることがわかる。

WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot.1003SXX 大戦モデル フランネル生地2

フランネルのスレーキはポケットの中部分が生地の表面となるため、浅く起毛が掛けられる。

WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot.1003SXX 大戦モデル 前
WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot.1003SXX 大戦モデル 後

’40年代に作られた大戦モデルを忠実に再現した一本。
肉厚な生地を表現するためデニム生地は14.5オンスを採用。
シルエットも当時と同じく太めのストレートに設定。

WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot.1003SXX 大戦モデル 前後
WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot.1003SXX 大戦モデル ディティール1

通常よりも長い両側面の押さえのステッチも再現。物資統制で簡素化されている中でも多くの縫製糸を使用している謎のディテール。

WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot.1003SXX 大戦モデル ディティール2

若干斜めにずらして縫製されたベルトループも当時と同じように再現。ヴィンテージらしいディテールのひとつである。

WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot.1003SXX 大戦モデル ディティール3

穿いたら見えない部分だが、コインポケットの縫製は、下部が大きくアールがかけられる。一筆縫いで行われているのも特徴のひとつ。

WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot.1003SXX 大戦モデル ディティール4

リベットは鉄製で銅メッキの処理が施される。また大戦モデルと同じく刻印の無いプレーンのタイプが使用されている。

WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot.1003SXX 大戦モデル ディティール5

トップボタンは月桂樹があしらわれたドーナツボタン。ボタンフライはウエアハウスのオリジナルボタンが採用されている。

WAREHOUSE(ウエアハウス)Lot.1003SXX 大戦モデル ディティール6

革パッチは定番モデルと同じだが、簡素化(Simply)モデルであることを表す”S”を冠したロット番号が刻印される。

WAREHOUSE / Lot.1003SXX WWⅡ MODEL

25,920円(税込)
SIZE:28~34、36、38

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